成果を給与に反映してほしかった

僕が転職した理由

僕は2年前に転職しました。理由は、給与に関することです。現在まで多くの日本企業で採用されてきた給与の体系は、いわゆる月給制と言われるものです。
こういった給与体系では、給与は年齢や勤続年数なによってある程度は決まっています。それからボーナスについても多くの企業で予め給与の3カ月分というように決められていて、それぞれの社員がどのくらい成果を挙げたのかといったことが給料に反映されていないのが実情です。

頑張っても認めてもらえないのだと感じてしまったら、モチベーションを保つことは容易ではありません。
近年では実力主義が日本にも広まり、年俸制を採用する企業が増加しましたが、いずれの場合にも正当な評価ではないなどの不満を感じる人は多いという状況です。

給与に関しての不満というものはやる気の低下につながり、これが元になって会社を離れようと決断する人が後を絶ちません。
給与への不満から退職する人にとってみれば、新しい会社ではどの程度月給やボーナスが出るのかは大事な問題でしょう。
当たり前のことですが、生活して行く上で金銭的な話は避けられないものですが、その1点だけを考えて次の会社を選ぼうとするのは賢い方法だと言えるでしょうか。

仕事を変えることは思い立ってからすぐ済むことではないですよね。人にもよりますが、日数を要する上にうまくいかなければ気力も使います。リスクのないことではないのですから合わなければ辞めてまた転職しよう、というわけにもいかないでしょう。早々に新しい仕事も辞めてしまうと、応募先の会社には、うちの会社もすぐ辞めるんだろう、と思われてしまうかもしれません。
転職先企業ではできるだけ長く仕事をしたいと思うのなら、報酬だけでなく、仕事内容や自分が向いているかどうか、やりがいは感じられる仕事かといった点を考慮した上で転職先企業を選ぶようにしましょう。

それから、転職すれば今勤めている会社より給与が高くなることが分かっていても、転職により1年程度の間はボーナスがなかったり、会社の業績悪化等が原因で月収が下がることもあります。
求める条件を全部満たすような会社というのは探しだすのが大変だとは思いますが、金銭的なこと以外でどんなことを優先するか、何があれば頑張れるかといったことをじっくり整理して新しい職場を探しましょう。

PROF

profイメージ

管理人:転 職男

性別:男

一言:僕が転職した理由
知りたくないですかい?

mail:info@
milomilo.info

CONTENTS